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三木のおもろい毎日を三木のおもろいメンバーたちが綴ります。上の書はアート書家中西賀子さんの特別書き下ろし。


by miki-omoroiwa

2009年 07月 26日 ( 3 )

皆さんもご存知の通り、さるとる君は今年、僕の田んぼで稲作に取り組んでいます。。


これは先日の草刈。。さるとる君。。頑張っています。。。
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その甲斐もあり、順調に成長し稲穂がつきましたよぉ~~。。。

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稲穂見えますかぁ~~???

もう少しアップ。。

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どうですかぁ~~。。。良い感じでしょぉ~~(笑)


収穫までもう少し。。。さるとる米は順調です。。。


三木おもろいわ

熱血漢丸坊主
by miki-omoroiwa | 2009-07-26 21:51

繋げることの面白さ

『繋がることの面白さ』 ブログの特徴だと思う。

同時に、『繋げることの面白さ』 もあると思う。
意識的に『繋ごう』 と積極的に意識することでブログの世界は、さらに広まるのである。
そして、現実の世界にも、具体的な展開となって現れる。

インターネットというヨコ展開の仕組みの中で、ブログやSNSというさらに具体的なシステムを、
意識的に、積極的に活用しようとするスタンスが必要である。
折角のいい仕組みを、日本独特のタテ型の発想で使っていると思っていた。

『三木おもろいわ』 これはなかなか面白い。
6月半ば、突如スタートしたが、1ヶ月ちょっとで既に60を越す更新がなされている。
一つのブログをみんなで育てる=三木を育てる ところまでに行けばいいと思っている。

あと1ヶ月先、どんな展開になるのだろうか?
『マジカナ』が終わって、来年になったら、どんな風に進展して行くのだろうか?
書き手が、仮にどんどん増えたらどうなるのか?

すぐ、仮説を立てて、考えてしまうのは、もう習性になってしまっている。


『繋げることの面白さ』 をさらに進化させるための何かいい仕組みはないのかな?
これが、今、『関心事』 である。

世の中には、ブログを繋ぐこんな仕組みが既にある。

『ご当地ブログ』  メンバーのブログも紹介されている。 『三木』がキーワードである。

『長浜に来られた方のブログ』   これは、長浜の観光協会のホームページの中にあるのだが、秀逸だと思っている。長浜を訪れた人の長浜の感想である。みんな好印象である。もう長く続いている。


『たけおブログ』
   ごく最近のことだが、武雄にこんなシステムが登場した。今66のブログが参加している。私も参加しているが、仕組みは非常にいい。むしろ、ひとつ一つのブログの質の問題だと思う。情報はただ数多く発信されたら言いというものではないのである。

『NPO The Good Times 』
 三木とカワサキで立ち上げたNPOである。 この中に会員さんのブログとして、既に30以上を集めて紹介している。『三木おもろいわ』 も 『ブログdeみっきぃ』 も 三木の方のブログもいっぱいある。さるとるさんも、ジーン景虎さんも、kwakkyさんも、かのんさんも、熱血漢丸坊主さんも、暖談師も、ファニーおばさんも、その他いろいろ。
今は、ただ並べているだけだが、何とかいい方法はと考慮中である。



積極的に『繋ごう』という意思を持つだけで、いろんなことが現実に動く。
リンクという機能もいい。ブログそのものが、話題を繋ぐことでさらに効果的になる。
『三木おもろいわ』 を含めて、三木のブログたち、なかなか頑張っていると思う。

そんな中で、『三木おもろいわ』 どのように育てていけばいいのだろう。
スタート1ヶ月は、まず、大成功であったと思います。

三木おもろいわ

  by rfuruya
by miki-omoroiwa | 2009-07-26 06:16 | 考え方
三木市内にあるベンチャー企業「ノヴァ・エネルギー」さんが、

今、全国的に大注目です。

きっかけは、

今月の7月2日のNHKBS1「きょうの世界」で

約20分にわたり、特集でとりあげられたこと。

その反響を受けて、

NHK総合の朝の全国ニュースで、再度、編集版が急遽放送され、

今、あちこちから問い合わせが殺到しているようです。


昨日の午後、

rfuruyaさんと二人で会社を訪れ、

お忙しいさなかの

社長の鈴木清美さんとお会いしました。


海流発電のメリットは、

エネルギー資源が無尽蔵でコストがかからないこと、

温暖化の原因であるCO2を出さないこと、

電気エネルギーへと変換するときに、風力発電のようなロスが全くないこと、

原子力のようなさまざまな意味での「危険」が全く生じないことなどで、

理想の発電システムといえるものです。


鈴木さんとは4年前に面識を得ました。

市消費者協会主催の環境フォーラムで、

わたしは事務局を担当していましたが、

パネラーのひとりとして、ご登壇をお願いしました。


そのとき以来から、鈴木さんのことを注目していましたが、

その後もご縁があったのか、たびたびお目にかかり、

そのときどきの近況をお伺いしてきました。


NHKの放送でも紹介されていましたように、

鈴木さんは元・海外航路の船長さんで、

世界の海を知り尽くしておられます。

海の持つ巨大なエネルギーを有効に利用できないか、

長年にわたり考えて来られました。


・・・化石燃料はいずれ底を尽く、

今、ここで新しいエネルギーを創り出すシステムを考えないと、

世界は再びエネルギー資源を奪い合う「大紛争」に突入する。

また、世界的に進行している温暖化を食い止めなければならない・・・

それらのいくつもの課題を乗り越えるために

海流発電を考え出されました。


周りに海のない三木市で、

世界の海をフィールドにした壮大な事業が考えられ、

それが実現へ向けて動き出しています。


三木おもろいわ

 KWAKKY
by miki-omoroiwa | 2009-07-26 05:32 | おもろいこと