三木のおもろい毎日を三木のおもろいメンバーたちが綴ります。上の書はアート書家中西賀子さんの特別書き下ろし。


by miki-omoroiwa
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三木に「パリ祭」がやってくる

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「パリ祭」とは、そのHPによると


『7月14日はフランスの革命記念日ですが、


日本ではその日を『パリ祭』と呼んでいます。


1933年、ルネ・クレール監督の映画「ル・カトルズ・ジュイエ/7月14日」が


日本で封切られることになった時、


「7月14日」という邦題ではわかりにくい、


と輸入元の東宝東和映画が「巴里祭」と名づけた為です。



戦前もフランス映画のファンは多く、


シャンソンも宝塚歌劇団で歌われていました。



そして1963年、


石井好子はシャンソンの祭典「パリ祭」を始めました。


年に一度、「パリ祭」は


歌手達が一同に集まってシャンソンを歌うコンサートの日です(後略)。』




みなさん、「シャンソン」をご存じですか?


フランスの「歌謡曲」です。


かつては、上の石井好子さんのほか、芦野弘さん、高英男さん、仲代圭吾さん


(俳優・仲代達矢さんの実弟)などがシャンソン歌手として活躍するほか、


宝塚歌劇団出身・越路吹雪さん、加藤登紀子さん、岸洋子さんなどの大スターが歌い、


比較的近年では、金子由香里さん、クミコさんがその第1人者として活動されています。


戦後から昭和40年代あたりまでの隆盛から比べると、


近年は、たしかにシャンソンを耳にすることは少なくなりました。



わたしはシャンソンのファンで、


カラオケが実用化された昭和50年代のはじめのころは、


カラオケでよく「愛の賛歌」や「サン・トワ・マミー」などの


シャンソンをよく歌っていました。



そういう意味で、


三木で「第1回パリ祭」が開催されることを、大変喜んでいます。



ジャズやボサノバのミュージシャンが三木にはおられますし、


また、中南米の「フォルクローレ」のコンサートも、


たしか森林公園のミュージックホールで年1回のペースで開催されているはずです。


三木で聴ける音楽も、ずいぶん、国際色が豊かになってきました。


三木おもろいわ



                           By kwakky
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by miki-omoroiwa | 2010-04-25 04:10 | おもろいこと